限界集落中高年ひきこもり・恥かき人生。

兵庫県のある限界集落に住む中年のひきこもりです。

限界集落で精神障害でひきこもりで孤立の地獄

ここは兵庫県のとある限界集落だ。戸数は20戸ほどで、人口は約50人。

ほんんどが高齢者で私は58という高齢者間近のどん詰まりである。

まぁそりゃそうだ。ひきこもっているんだから。そしてASDという発達障害も持っている。

 

家には93歳の親父がいて、またこの人が元気ときている。

どうせ独りなら都会でも出て独りぼっちで暮らしたいが、

この人を置いて出ることはできない。

 

私は障害年金を一応貰っているが、父の年金もなければやっていけない。

父との生活を厭いながら父に経済的に依拠しなければならないという、ジレンマを抱えている。誠に情けない。情けなさすぎる。

 

私には繋がりがない。行くところと言えば、買い物か病院だ。

 

携帯電話は持っているが、鳴りもしない。掛けるところもないし。

 

もうひたすら8畳の汚部屋で呆けているのである。

 

詳しいことや、日々のことは後々話していく。

 

もう毎日、泣きの涙だが、どうかこの情けない姿を見て下さい。よろしく。