限界集落中高年ひきこもり・恥かき人生。

兵庫県のある限界集落に住む中年のひきこもりです。

働けど働けど 我が仕事 金にならざり…

とにかく約40年詩や小説を書き続けても全く金にならない。

それどころか同人誌などの参加で出費がかさんでるだけだ。

これじゃあどうにもならない。

何だったんだこの40年…。全く無駄だったのか。僕のやってきたことは間違いだったのか。

もう分からない。

 

いつか認められて栄光を掴める、それを望んできたのにダメだ。

 

村の人にも認められたい。「精神科にかかって気が狂ったあの子も、芸術で成功したんだな」と。いっぱしの人間になりたい。道の真ん中歩きたい。堂々と役場に行きたい。

 

ああ、喉が渇く。しかし水中毒で水を飲み過ぎると意識障害を起こす。もう、いかれこれだよ。あれもダメこれもダメじゃ生きる道がないでしょうが。

 

どうしたらいいんだ。

 

ネット回線が断絶してやっと繋がったと思ったらパソコンの故障だ。また10日ほど、ほぼネットが使えない。

スマホじゃことたりないのだ。

悪いことばっかりだ。不運、不幸、孤独…。しゃべる人がいない。行く所がない。

 

もう終わりだ。