限界集落中高年ひきこもり・恥かき人生。

兵庫県のある限界集落に住む中年のひきこもりです。

村の遊び、囲碁ボール。

村の婦人達、と言っても、もうみんな70以上なんですが、その人達の遊びである、囲碁ボールというのをやって来た。ちょうど落ち込んでる時だったから行きたくなかったけど、「いいから来てみて」ということだった。

結果的には行って救われた。ひきこもりがいけないのはひきこもり続けていることで、とにかく恐怖突入のごとく行ってみると。そうすれば何か得られるものが必ずあると思う。

 

囲碁ボールというのは、ゲートボールの棒みたいので、玉を打って、五目並べのように玉をいくつも空いた板の穴ボコに並べていくと言うもの。簡単な遊びだが、やってみるとなかなか玉は並べられない。

 

月に2回あって、これからも行くことにした。

 

僕が結局、明るく外に出られて、みんなと会話できるのは、この毛嫌いしている、田舎の自然児であること。それが根本だ。僕は根はとても明るく社交的である。

 

その僕が潰れたのは、つまらぬ社会規範のある学校や職場なのだ。そこから解放されれば、基本僕は、全くの自由で明るいその辺の、ただの「生き物」なのだ。

 

そうさせてくれるもの。そうさてくれないもの。

 

これからも、そうさせてくれないものとの格闘は続いて、どうなって行くのかは分からない。

でも昔よりは、いい感じであると思う。